理念・基本方針

「誠心誠意 真心込めて」
手作りの味を大切に、安心・安全な食事を真心込めて作ります。
患者さんの「おいしい」を大切にし、1人1人に合った食事作りに努めます。

部の紹介

当院の食事は、ほとんどが手作りです。野菜も、生野菜を使うことで、野菜本来の味・季節感を味わうことを大切にしています。手間は掛かりますが、料理の手間こそが真心と思います。

また、月1回の病棟スタッフの方々を交えた試食会を通し、意見交換を行うことで、より良い献立作り・メニュー開発に力を注いでいます。

栄養管理について

どんなに栄養バランスが整っていても、患者さんに食べて頂かなくては意味がありません。当院では、食事の様子やスタッフ間との意見交換を通し、食事の量や形態を考えることで、患者さんが残さず食べられる食事提供を心掛けています。

食事や通信誌の紹介

食事は入院患者さんにとって、楽しみの1つです。
栄養科では、高齢の患者さんにも食べやすく、見た目にも良い食事作りを心がけています。

また、月1回の職員の方々に向けた試食会を通し、意見交換を行い、良い献立づくり、メニューの開発に力を注いでいます。

「飯田病院の食事はおいしいときいたのよ」といつまでも言っていただくための努力をいたします。

栄養科

教育・研修体制

 週1回、献立作成者と調理スタッフ間のミーティングを行い、食材の取り扱い方や調理方法、患者さんの食べた様子等の情報を共有するようにしています。このミーティングを通じて、お互いの「知らない」を「知る」ことに繋げることで、スタッフ間の教育に役立てています。